tawagoto

大概の人生には何も、残らない。

バラの造花

2025年も、2月になり、節分を越した。明日は建国記念の日である。一度、外国の人に「今日はジャパニーズホリデーだ」と答えたら、「何の日?」と返され、建国記念日というと、そもそも日本の建国の概念など考えると、ややこしそうだったので、とりあえず、「スプリング カミング デイ」と答えておいた。そもそも、2000年くらい前に建国したなどと言ってるし、史実などないが、海外に習い、建国記念の日など作ったのかなと思っている。多くの国は国というものを作るのに大きな労力を費やしている。国ができた喜びを、ナショナリズムとして持っているのだろうけど、日本はそういうわけではない。今も昔も、日本が続いている。今のところ。

コロナから、料理という作業を日常に組み入れると、美味しいものが食べられ、心身ともに健康になったのだが、料理というものは時間がかかる。家事というものは大体そうである。生活をきちんとしていると、家事に追われる。次から次に来る仕事をこなす。美味しいものを食べ、何も残らない人生なのである。そもそも大体の人生はそう。生活するだけで、大変である。生きているだけで偉い。というが、生活をしている者が偉いのだと思っている。なんとか頑張って、生活しているものは偉いと思う。

というわけで、2月で、2月というと税務署に行って確定申告をするというイベント、今年はさらに、引越し、手続きがいっぱい。労災の申請、相続時精算課税、確定申告、引越しの手続き、荷物の整理。大変だけど、結局はどこかで、大変になる。追われるようように大変になるのなら、自ら大変に飛び込むというのが信条である。

春になったし、なんとかがんばろう。

今までipad pro を使っていた私が、ipad airを購入したらどうなったか。

air pods

この正月、appleの初売りでipad air 13インチ第6世代を購入。これまでは、ipad pro 12.9インチ第2世代、ipad 11インチ第6世代を保有。先日、air13インチが届いたので、率直な感想を書く。

なぜ今回airを買ったのか。

ある日のこと、風呂場にipadを持って行き、お風呂に入ろうとしたら、ipadを風呂に落としてしまった。これが水没というやつか・・・厳密には、約3ヶ月くらいをかけて調子が悪くなっていき、使えなくなってしまった。仕方ない新しい、ipad Proでも買うか。とりあえず、たぶんAppleのそこそこへビーユーザーの私は、appleで出ている今一番いいipadを買おうとしていた。たぶん、appleで買い物をするというのはこんな感じ。

しかし、昨年の4月のこと、ipad proを購入しようとしたが何度やってもクレジットの決済が落ちなかった。proなので20万以上するしね。貧乏人はipadが買えないのかとショックを受けて、今回この2025年の初売りでランクを落とし、airを買うことにした。とにかく、13インチのipadが欲しかった。

ipad airが到着。

設定が終わり、使ってみたが・・・。基本なんも変わってない。今までのipadとなんの変わりもなく、使えてしまう。いやあ、悪くはない。コスパ最高。画面は大きいし。うーん、画面が大きいだけ。何が違うんだ。どういうことだ。たぶん今までより便利だ。便利になった。

ipad airの感想

たぶん、ipad airは悪くない。悪いとすれば、私の今までのapple製品の買い方である。新しいものが発売されたら、すぐに飛びつく。いいipadが欲しいと思えば、いくらでもお金を出してしまうようなそんな私の強欲さが行けなかったのだ。要するに今まで、ipad pro を使っていたのに、ipad airを買ってしまってはグレードダウンなのだ。たぶん綺麗な最新の液晶を見て、ワクワクしたかったのだ。air pods maxがあるから、スピーカも不要だけど、4つついてないと行けないのだ。airにはスピーカーが2つしかないという。コスパは良いけど明らかにグレードダウンしてしまっている。

ちなみに、スピーカの数は減ったが、音が悪くなったとは感じていない。まあいいんじゃないかな。

要するにipad proが欲しい人にはipad airはおすすめできない。

昨年を振り返り、一年の計を考える。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

昨年のことを振り返ったり、一年の計を立てたりなんてことはこれまで、しなかったのだけど、さすがに50歳を超し、昨年とんでもなく、大変な一年だったとさすがに思うところもあるものです。

昨年を振り返る

昨年は、年初から年末からのコロナを引っ張り、正月は体力を消耗。1月末にはハイチュウを食べていて歯が折れて歯医者に。いつも行く歯医者ではなく、別の歯医者に行ったら、神経を抜いたり自費治療だったのだけど、私にとってあまりいい歯医者ではなかった。4月になっても、歯一本の治療が終わらず無駄に長引かせているようだった。まあ、歯医者って普通そういうものよね。なんやあってそこの歯医者は一本治療終わっておしまいにする。

さらに正月、鍵穴が閉まらなくなる。鍵を直してもらうと爪楊枝が刺さっていた。また、階下の奴の仕業かと思ったが、どうしようもないので、夏に警察に被害届だけだす。

春に仕事が更新年だったので、試験を受ける。無茶苦茶緊張したが、とりあえず契約4年目。

警察がやってくる。うっとうしい実家の父親を無視してたら捜索願を出されるゴールデンウィーク。実家に帰ったり、親と揉める一年。ストレスでコントや漫才を見始める。

同い年の友達たちとは、基本的にうまくいかず。みんな忙しい。価値観はどんどんずれるし、すごく大切にしないとつぶれていくものだし、相手を理解し、自分を理解してもらうのは大変な一年。

8月、ニューヨークの凱旋公演のチケットがすごく余ってるとのことで、東京まで台風の中、観に行く。ずっと何となく好きだったのだけど、公演見たらむっちゃ面白くて、最近のお気に入り。東京に行ったついでに皇居にいったり、銀座に行ったり、レトルトさんのレトセトラにいったりする。

なんか、9月は通信の大学のゼミで屋久島旅行に参加。若い人たちと、沢登りしたり、山歩きしたり、年齢が倍以上違うのでいろいろ心配される。脳科学者の茂木健一郎氏と副学長の世耕氏(弟)の話を聞く。なんか政治もいろいろあった時だが、基本的には政治は興味のあることしか興味がないので、よくわからない。手荷物検査や天候不順でいろいろあった。

部屋をリフォームしようとするが、リフォーム業者なんて見つからない。

11月、足首を骨折する。全治2か月。通勤中、普通に歩いていて、街路樹の植え込みに足を取られる。沢登りしても平気だったのにだ。とりあえず、2週間ギプス生活。色々調べてみると、腓骨の剥離骨折で、骨折の中では結構軽いほうらしい。骨折は人生3回目。これはさすがに多い。いやになってくる。とりあえず、けがの多い人生。ギプスも取れ何とか年末。

所感

年を取るとマジ忙しすぎる。昔のようにできていたことができない。できることは限られている。体力のなさ。貧血。眠い。コレステロール値は高い。無理して頑張るのは無理。ほんとうに、このままでは来年死ぬわ。と切実に思ってしまう。10代、20代は適当な驚異の記憶力、30代、40代は秘儀、過集中でやってきたが、50代越したら、そんなものには頼れなくなる。メメント・モリ。本当に死が近づいているのだな。

2025年やるべきこと。

必ずやらなければならないことがある。それは関西万博。大阪住の私はかなり関西万博に左右されるだろう。万博ボランティアも参加することになっている。たぶんもう、万博といかに共存するかが、一番の課題である。それだけで十分忙しい。

  • 英語の勉強

健康に注意する

コレステロール値が高くて何が悪いと思っていたが、確実に弊害があるのだ。

  • 早寝早起き
  • 定期的な運動
  • 食事に気を付ける。

結局は、人間は、年を取ると着実なルーティーンで、生きていくしかないよねえ。という話。今年も何卒よろしくお願いいたします。

婿養子はあって、嫁養子はなぜないのか。

カルガモ夫婦

結婚したら、女性は苗字が変わりますね。いやいや、夫婦のどちらかの名前が変わるのだよ。と言いながらも現代の日本では、大体は女性の苗字が変わります。でもたまに、男の人も変わるじゃんか。あ、婿養子。

そもそも婿養子とは?

婿養子とは、苗字が変わるだけではないのです。結婚相手の女性の家を相続することになります。結婚して、女性の姓を名乗り、女性の両親が養子として手続きすることになります。それが婿養子なのです。基本的には女性の家に財産がある場合にやるのですが、婿養子に入った場合、相続上は実子のように扱われ、女性方の家の財産を相続する権利を持ちます。もちろん、女性の相続分は減るので、家社会において女性の立場は弱くなります。婿入りという言葉もあるそうですが、この場合は女性方の苗字を名乗るだけで、養子にならず相続権はないので、金銭的メリットはありません。

長男の嫁とは?

家長制度があった時代は、家の中では年長者の男性の権力が一番強く、長男が家の財産を一身に受け継ぐことになっていました。ですから長男の嫁はそこそこの地位がありました。しかし現在では、遺言状がない場合、相続財産は実の兄弟で均等に分けられるため、嫁は財産を相続することがありません。長男の嫁であることで、舅、姑の介護をする羽目になり、家内でも立場が弱いということで敬遠されがちになっています。

長男の嫁こそ養子にすべきでは?

もし、長男の嫁が家を支える介護要員とみなされるのであれば、むしろ嫁を養子として迎えるべきではないでしょうか。養子にすることで、法的に家の一員として位置づけられ、財産相続の権利も持つことになります。しかし、現実にはそのような仕組みが採用されることは少なく、長男の嫁は家という仕組みの中で不公平な役割を強いられることが多いように見受けられます。

家という制度は、表向きは自由な選択を許しているように見えますが、その実、多くの歴史的な身分制度を残しています。この不公平な構造がいつか解消されるのか、あるいは今後も形を変えながら存続していくのか、考えさせられるところです。

合格率80%以上の色彩検定UC級は難しいのか?

ラフレシア

色彩検定UC級を受験しました。正直なところ、他の色彩検定を受けた経験がない状態での受験はハードルが高かったように思います。

なぜ色彩検定UC級を選んだのか?

色には興味があるものの、私の感性は一般的なものと少し違うようで、例えば、緑色を見て落ち着くという感覚が分からなかったり、赤が派手というよりむしろ暗く感じたりします。(多分、ちょっと色弱)色に関する知識は面白いけれど、なんか落ちたら嫌だなあ。そんな中で見つけたのが色彩検定UC級。ウェブアクセシビリティが専門の私にとって、信頼性を高める良い機会だと思い、挑戦を決めました。

試験勉強

合格率80%以上の試験と言えど、油断は禁物。勉強を始める前にテキストと問題集を購入しましたが、この試験は歴史が浅いため、過去問は2回分程度しかありませんでした。そのため、問題を解きながらテキストを読み進める方法で勉強を進めました。間違えたポイントは重点的に確認し、概要を理解しつつ重要な単語を覚えることに集中しました。特に難しかったのは、色の見え方とL錐体、M錐体、S錐体の関係性です。(多分、LはLong、Mはmiddle、SはShortかな)視覚に関わるこうした要素は専門的で、なぜ色が見えるのかについては、未だ解明されていない部分があることを知りました。

試験当日

試験当日は体調が最悪で、生理痛がひどく、集中するのが精一杯でした。試験時間は60分。配られた問題用紙を見て問題数を確認すると60問以上もありました。1問に1分以上かける余裕はなく、悩んだら適当に答えを記入して次に進む戦略を取りました。それでもギリギリで全問解き終えることができました。

結果は?

試験後、インターネットで結果を確認すると、200点満点中178点で合格していました。合格点は160点なので、十分な点数です。とはいえ、初めての試験でこの点数は、自分としては無難な結果だと感じています。

振り返り

勉強期間は3週間程度、合計約10時間の準備でした。この試験は合格率が高いですが、80%の正答率を求められるため、初学者にはそれ以上の難しさを感じる試験でした。わからない論点が一つでもあると落としてしまう試験だと思うので、テキストは網羅的に理解することが必要です。これからUC級を受験しようと考えている方には、自分に合った学び方を見つけつつ、試験本番ではスピード感を持って臨むことをおすすめします!

色彩検定uc級

https://www.aft.or.jp/uc

バブル突入!? 消費のすすめ。お金は貯めるな。

不安な画像

貯金、貯金と言われる昨今。そして、バブル期を体験した団塊の世代は年金が少ないと嘆き、現役世代からはどうして景気の良い時にお金を貯めなかったのかを責められる。そんな中、日経平均株価がバブル期の株価を超え、4万円台を超え、マイナス金利解除という利上げ。物価上昇の兆しと賃上げ。好景気の準備は整った。あとは「消費」。貯金者たちは如何に消費者になるか。

なぜバブル期にお金を貯めないのか。

なぜバブル期にお金を貯めないのか。それはお金の価値が下がるからである。一生懸命お金を貯めた人には申し訳ないが、貯めた一千万円の価値はバブル期には下がってしまう。今まで苦しんで貯めた1千万円はすぐに手に入る。お金など持っていても仕方ないから使う。そんなメンタルが蔓延する。価値観の変化というものである。金は天下の回りもの、宵越しの金は持たない。お金がなくなれば、借金すればいい。いくら借金してもいくらでも貸してくれる。もうお金の心配はいらない。使わな損。いちおうご利用は計画的に。お金を貯めることよりもお金が回る。キャッシュフローが上手くいく。バブル、それが貯金するよりも大切なのである。

バブル期、一体何にお金を使ったのか。

  • 飲み代(クラブ、バー、女、ホスト、奢る、タクシー)
  • 高級品(ブランド、着物、時計)
  • 習い事(英会話、スポーツジム、伝統芸能)
  • 旅行などサービス(国内、海外旅行、飲食、ホテル)
  • 必需品(家、車、電化製品)
  • 不要なもの(ギャンブル、詐欺、ネズミ講、保険)

誰も彼もが、夜を通して遊びまくり、カラオケで疲れ、会社に行く。安い服を着ることを恥ずかしく思い、なんでも高級品を持つ。ただバブルを経験した彼らの悪いところは不景気になってもその魂が変わらないところである。あの時は楽しかったと同じことをやろうとしてしまう。今、好景気が来るとして欲しいものがあるか、何が売れるか。着飾ったところが自分。高いものが良いものだと信じ、金を出すものが偉いという時代がこようとしている。平成時代の価値観「等身大」「自分探し」はもはや必要ない。お金はあってもなくても人を変える。

貯金をなぜ勧めないのか。

  • 災害リスク
  • お金を持っていても騙されるだけ
  • 死んだらお金を使えないから

災害リスク

貯金をすすめない理由の一つに「災害リスク」があります。日本は災害の多い国です。こんな国でお金を貯めていても、予期せぬ理由で0になる事もしばしば。それならば使ってしまおうということです。お金を使うと経験になります。何物にも変え難いものにお金を使ってしまいましょう。

お金を持っていても騙されるだけ。

お金を持っていることがわかると、いろんな悪い人が寄ってきます。その人はあなたからお金を奪おうとします。一生懸命貯めたお金はいずれ他人のものになります。それよりは自分で使った方が良いでしょう。

死んだらお金が使えない

死はいつ訪れるかわかりません。それまでにお金は使ってしまいましょう。

消費の波に乗り遅れるな。

近頃は借金が200万円でも、思い悩み人生を絶ってしまうような悲しいこともある。バブルが訪れると200万円の借金なんて大したものではなくなる。その代わりすごい金額の借金を背負うものまで現れる。この点はご利用は計画的にである。詐欺られる金額も大きなものになる。100万くらいま、いいかあ、騙されたことにすら気が付かず、虚栄心が満足すればそれでいい。景気がいいとは結局は使うお金も増える。消費することは貯金することよりも簡単である。バブル、好景気は大イベント。消費の波に乗り遅れるな。

50代、詐欺に狙われてるんだろうなとおもう私が実践していること3つ

サギ

50代が詐欺に狙われる理由3つ

  1. 老後資金などそこそこお金が溜まっている。
  2. 孤独
  3. 花を咲かせるだろうという淡い期待と、培ったプライド。

 騙す方が悪いのか、騙される方が悪いのか。もちろん、詐欺は犯罪であり、騙す方は罪に問えても、騙される方にはなんの罪もない。だから、騙される人は法的には何も悪くない。しかし、私は騙される人が嫌いである。それは私の母親に起因する。私の母は、化粧品のネットワークビジネスや、着物、宗教、その他何か訳のわからぬもの。いろいろなものに手を出していた。そのためお金というものに対し、目の色が変わり、私は子供の頃から気持ち悪い感情に左右されていた。さまざまなものにお金を払いながらも、私の学費や学校にかかるお金などをケチってしまい、学校にお金を払ったらそれまでで、教科書代、制服代、活動費子供の私はその度にやりずらくなっていた。騙されるということは、少なからず周りを苦しめている。だから私は、騙すことも、騙されることもあってはならないと思っている。

今、気をつけるべき詐欺3つ

  1. 投資詐欺
  2. 国際ロマンス詐欺
  3. 結婚詐欺

 投資詐欺については、来年2024年より新nisaが始まること、老後資金の不安などから、「お金を貯めなくてはいけない。」などという焦りから手を出してしまうかもしれない。そこで私は考えた。投資詐欺に引っかかってしまう前に投資してしまおうと。投資することにより、勉強する。世の中まあ、元本の保証された年利5%以上の商品などそうそうないということがわかる。

 国際ロマンス詐欺については、知らない人とはネット上で繋がらないということで回避できる。しかし、間違って繋がってしまうこともある。知り合いかと思っていたら、同じ苗字の別人だったり。知らない人とわかるとメールやコメントはガン無視。どうせ、相手も騙そうと思ってメール送ってんだから無視して問題ない。医者や軍人、公務員、大企業を名乗る人と付き合うのは、実際でもややこしいので、できることなら近づかない。自分がそのような人と付き合うことにどんな魅力が? 若い時ならいいかもしれない。憧れの人が現れる。お金を持っている感じ。そんな人が私を好きになってくれる。ゆうこときいちゃうって感じ。お金で人の言うことを聞く人生は自分を失い最悪なものと心しなくてはならない。そもそも、幸か不幸か私はメッセージのやりとりが苦手である。長い文章は打てるが、メッセージによる会話は時間がかかり、残るので必要以上はしないようにしている。

 結婚詐欺に関しては、普通の結婚や恋愛ですら、詐欺ではないかと思っている。どちらかがどちらかを騙すのである。結婚詐欺に該当するのはその悪質度である。お金のやり取りがあったからとて、どこで線引きをするのか。うまい結婚詐欺なんか、警察もどうしようもないのではないか。以上のことから、泣き寝入り、ひどい男だった。などで済まされるものになりそうだ。基本特に男性とは私の方から変にお金を払うようなことがあったら、この人はは金銭感覚が合わないなと思い付き合わないようにしている。

実践中のこと3つ

  1. 普段よりお金はできるだけ、自分から遠ざける。
  2. sns はほどほどに。
  3. 空いた時間は勉強や運動、趣味、自分に投資する。

 必要以上にお金を持たないようにすること、欲をかかないこと。欲しいものがあったら使ってしまうこと。ただし、自分のプライドを満たすために不要な借金などして、貧困に陥らないよう注意する。貯蓄が好きな人はできるだけ換金できないようにすること。また人に与えたお金は捨てたものと思い、返ってくることを期待してはならない。お金に自分がコントロールされていると感じたときは、冷静になることが大切である。まあ、冷静でないから騙されるんでしょうけど。50代、ひと花咲かせたいと思う気持ちはわかる。でも逆に普通一般人であれば、もう自分できることは限られていて、昔のようには思い通りにはいかないものである。また、うまくいっている人を夢見ても仕方ないのである。自分を知り、足を知り、他人やお金に振り回されず、自分の本当にしなければならないこと好きなことだけをやっていく年代だと気付かなければならない。

美味しい梅シロップを作るために欠かせない3つのこと。

梅シロップ出来上がり

毎年、梅シロップを作っているのに、ああすればよかったとか、反省することばかり。来年こそはもっと美味しい梅シロップを作るぞ。

美味しい梅シロップの条件

  1. 梅、本来の美味しさ、甘味、酸味があること
  2. エグ味、雑味がないこと
  3. 失敗しないこと。作りやすさ。

1.梅、本来の美味しさ、甘味、酸味があること

  • 青梅をつかう
  • 冷凍など、完熟させることをしない。
  • 氷砂糖(ロック)を使う。
  • できるだけ長く梅を入れておく。

2.エグ味、雑味がないこと

  • あく抜きをする。ヘタをとる。
  • 余計な水分を入れない。
  • 梅引き上げ時期のチキンレース

3.失敗しないこと。作りやすさ。

  • 瓶の消毒、密閉できるものを用意する。
  • 流通し始めた、5月半ばごろの小梅を利用する。
  • 発酵しても、煮沸はせず、冷やすなどしてキープ。

おいしい梅シロップの手順

用意するもの

  • 密閉できる3リットルくらいの瓶
  • 小梅1kg (5月中に購入)
  • 氷砂糖 1kg

お酢を使ったり、黒砂糖を使ったり、アルコールを少し混ぜたり、蜂蜜を真座たりするとおいしいと言われてるが、おいしいに決まっている。そのような味の調整をせず、梅の味そのものを楽しむレシピである。

小梅を5月半ばに購入する。できれば、パープルクイーンをゲットする。氷砂糖はロックとクリスタルがあるが、ロックの方が雑味が少なく溶けやすいと言われているので、ロックを用意する。

  1. 梅を買ってきたらまず、袋からだし、ボールに移し、アクを抜くため水にさらす。
  2. ヘタを金串、竹串などでとる。
  3. 梅の水気をとる。キッチンペーパー、フキンなどでしっかり水を拭き取る。
  4. 瓶に梅、砂糖、梅の順番に、砂糖と梅を同量1kgずつ入れる。
  5. きっちり蓋を閉め、基本放置。砂糖と梅が混ざるように瓶を回す。
  6. 1週間くらいで梅がシワシワになりできあがる。気温や雑菌で発酵することがあるが、雑味が出る前に梅を取り出す。

              

3つの違和感! 容疑者はなぜ岡山に行ったのか?

以下の内容は、執筆者池乃まれおの妄想です。妄想なので事実と異なることも多いです。

この事件の大筋。

7月8日金曜日、元総理が銃弾に倒れた。容疑者と見られる男はロスジェネ世代の41歳。派遣で働き、現在は無職。自衛隊にいた経験がある。「無敵の人」と呼ばれる類の犯行と思われたが、動機は宗教団体にあるという。いったいどう言うことなのか。真の目的は政治と宗教の癒着を国民に問うものだったと思われる。まるでドラマか、時代劇でも見ている様なそんな事件だった。

今まで、「赤穂浪士」や「曽根崎心中」は脚本家の創作だと思っていたが、小説の様な事件は存在するのだと言うことを知った。

よくできたシナリオの粗探しをしていく。

1元自衛官を強調する報道の違和感を検証する。

事件が起きた当初より、この男が元自衛官である事が強調して報道された。これは、自衛官であるから、武器の扱いに慣れていたという印象操作より、もっと重要なことを知らせるためだった。それが、この男が日本国民であること。決して外国人が起こした犯罪ではなく、日本国民が起こした犯罪であることを、知られるためだったと思われる。ひいてはこの問題は日本人の問題であることを日本国民に伝えるものであった。江戸時代の直訴がお上に訴えたものなら、これは民主主義の世の中に日本国民に訴えたものである。

2岡山に行ったことへの違和感

物語としては、元総理殺害を考えていたとして、偶然にも犯人が暮らしている奈良に元総理が来ることによって成立する。わざわざ岡山に行く必要はない。岡山に行ったが殺せず、次の日偶然にも、総理が奈良に来る。どちらにしても偶然が必要である。この容疑者はあまり無駄なことをしない印象を受ける。仮に岡山で暗殺を試みたとしても、十分な結果は得られないことは、想像できる。岡山に行くのは無駄足である。それでも、なぜ、岡山に行ったのか。それは行く必要があったからである。それは何か。それは手紙である。

3ジャーナリストに宛てた手紙の違和感

普通、動機めいたものを書いた手紙を、事が成就する前に投函するだろうか。しないだろう。万が一失敗するかもしれないし、足がつく可能性がある。私だったら、ああ言う手紙は、私が死んだ後にとか、事件が起きた後に投函してもらう様に頼む。容疑者はきっとその様にしたはずである。誰かに頼むと言うことは、その人物は少なくとも仲間である。仲間に自分が警察に捕まった後に手紙を投函してもらうように言っていただろう。なぜ岡山に行ったのか。それは巧妙なアリバイ工作と言えるかもしれない。

4消印のついた手紙を送る方法。

では、消印のついた手紙を送る方法はあるのか。切手に消印を押してもらうことは可能である。それをそのまま送ることは、もしかしたら万が一可能かもしれない。でも確実な方法がある。郵便局で、手紙に消印を押してもらった後、さらに封書に入れることである。そこに手紙を入れておく。「送った人に迷惑がかかるので、外の封筒は破棄してください。」これで岡山の消印をつけたまま、次の日に誰かが投函する事が可能である。

5宗教の恐ろしさと家族という洗脳

容疑者は強かで、頭脳明晰であり、本当はこの様な事件起こさなくても、十分にやっていける人物である様に思われる。有能であり、普通は無理だと思われる事が成功してしまった。有能な人間を不遇にするとこう言うことになってしまう。不遇な家庭環境は終わる事がなく現在進行形で抜け出す事が困難である。自分を大切にできない人間になってしまう。優しい人かもしれないが、人のためなら、自分はどうなっても良いという考えに至ってしまう。ねじれた家庭で育ったために自分の根底がなくなってしまう。この事件は本当に自分のために起こした事件なのか。これも一つの違和感である。ただ、容疑者のしたことで、少しでも救われた人がいる事も事実であり、国民が今まで目をつぶってきた宗教と政治の問題に少しでも目を向けた出来事である。

なぜ人は加害者の味方なのか。

点描

私のこと

 わたくしの住まいでドアを蹴られる事例が発生。階下の人間の仕業とわかると管理人さんがいうには、

「あの人もかわいそうだよね。コロナで仕事減って鬱になっちゃったんだよね。かわいそうだよね。」

はあ? 被害受けてるの私なんですけど。

加害者の味方をする人たち

 たとえば、ロシアのウクライナ侵攻においても、「プーチンにも事情があるんだよ。」という声がある程度あります。やはり「被害者の方に問題がある」という考えがあるのでしょう。なぜ、プーチンの方が人気が出てしまうのか。それは加害者の自己主張の激しさにあります。人は目立つ者の味方をするものです。目立つ者の方が価値がある。陰と陽では陽の味方をしがちです。被害を受けるのはたいがいは自己主張をしない静かにすることを好むものです。そして被害を受けた時に激しく立ち回るので、「なんだアイツ、切れやがった、やっつけろ」みたいになるのです。

加害者は被害者

子供を虐待する母親。この場合加害者は親なのですが、よく言われるのはその母親も被害者であるということ。虐待を受けた母親はそのまた母親に虐待を受けていたり、子供の夫である父親からDVをうけていたりするものです。その母親のイライラはどうすればいいのか、そして最終的に自分より立場の弱い子供を傷つけるのです。加害者も被害者であるという理由があるのですが、弱い立場の物を傷つけてよいという理由にはなりません。

誰もがヒーローになりたい。

正しさを振りかざし、怪獣をやっつけるヒーロー。自分は正義であり、そうである者は悪である。悪はやっつけなければならない。この考えはある程度の人々の賛同を得ているに違いない。加害者の大半は正義感に満ちた子供のような存在である。それはつまりその人物は愛される人物であり得る。人々から称賛され人々は称賛する。加害者はヒーローであり、大衆の心をつかんでいるものである。そうなると少数は被害者の立場に追いやられて、いじめられる方が悪いという考えが多数の考えとなる。

平和は誰かの犠牲の上になりたっている。

今日も無事に過ごせるのは誰かの犠牲のおかげ。自分の運の良さにはおごらずに、日々精進。自己中心的にならず、相手の立場を考えることのできる多様性。怪獣が暴れていたら、「どうしたの」と声をかけて、問題解決。加害者もいなくて、被害者もいない。そんな世の中はたぶん大変。流されず、個人が強くあるということ。その反面、人は大衆でありたいし楽に生きたい。さらに加害者の味方である人たちは引き際もかんがえる。被害者が加害者になり、加害者もいつか被害者になる。しかし、加害者の味方はいつも加害者の味方なのである。

heiwa