お金があれば、大概のことは解決できるというが、お金では解決できないことはたくさんある。そもそも9000万円が問題を大きくしてしまった感じがある。お金は嫌なことも運んでくるのだが、お金の使い方を間違うととんでもないことになるなあ、という教訓にはしておく。
生命に関すること
お金ではどうすることもできないのが、生命に関することである。いくらお金を積まれても、人殺しをしてもいいことにはならない。しかし、お金の価値を見誤ると、9000万円で、人を殺してもいいと、思ってしまう人がいる。お金があると何をしてもよい、と思ってしまう人がいる。お金がある人は、お金がない人を見下し、わけもなく支配しようとする。これは、本当に嫌なことだがお金で、人は変わってしまうのである。
お金の必要のない人に必要以上のお金を渡す。
お金で、人を支配できると思っている人はいるが、本当に常識のある人は不要なお金は受け取らない。なぜなら、税金関係がややこしいからである。もし、9000万円上げるといわれても、まず初めに考えるのは、「贈与税いくらかかるんだ。」贈与契約書とかややこしいなあ。未来がごちゃごちゃするんだったら、お金は受け取らないことである。脱税して受け取った金で、成功したら、絶対税務署かくるので、お勧めしない。
お金自体には価値がない。
お金を手に入れて、いい気になって無駄遣いしてしまうのは、本当に注意しないといけない。お金をつかうのも結構体力のいることである。たぶん9000万円の代償は大きい。9000万円は余計な厄介ごとの金額である。9000万円で、やりたいことがなければ、9000万円なんて何の価値もない。
正直、とつぜんの9000万円は、なかなか厄介なものであるし、これで何とかなると思っているのは、本当にいやらしいと思うのだが、お金で、人が変わる人もいるから、そういう人にお金をちらつかせるのなら、その世界ではありな行動かもしれない。
銭ゲバと呼ばれる人は案外多い。