2025年 1月 の投稿一覧

今までipad pro を使っていた私が、ipad airを購入したらどうなったか。

air pods

この正月、appleの初売りでipad air 13インチ第6世代を購入。これまでは、ipad pro 12.9インチ第2世代、ipad 11インチ第6世代を保有。先日、air13インチが届いたので、率直な感想を書く。

なぜ今回airを買ったのか。

ある日のこと、風呂場にipadを持って行き、お風呂に入ろうとしたら、ipadを風呂に落としてしまった。これが水没というやつか・・・厳密には、約3ヶ月くらいをかけて調子が悪くなっていき、使えなくなってしまった。仕方ない新しい、ipad Proでも買うか。とりあえず、たぶんAppleのそこそこへビーユーザーの私は、appleで出ている今一番いいipadを買おうとしていた。たぶん、appleで買い物をするというのはこんな感じ。

しかし、昨年の4月のこと、ipad proを購入しようとしたが何度やってもクレジットの決済が落ちなかった。proなので20万以上するしね。貧乏人はipadが買えないのかとショックを受けて、今回この2025年の初売りでランクを落とし、airを買うことにした。とにかく、13インチのipadが欲しかった。

ipad airが到着。

設定が終わり、使ってみたが・・・。基本なんも変わってない。今までのipadとなんの変わりもなく、使えてしまう。いやあ、悪くはない。コスパ最高。画面は大きいし。うーん、画面が大きいだけ。何が違うんだ。どういうことだ。たぶん今までより便利だ。便利になった。

ipad airの感想

たぶん、ipad airは悪くない。悪いとすれば、私の今までのapple製品の買い方である。新しいものが発売されたら、すぐに飛びつく。いいipadが欲しいと思えば、いくらでもお金を出してしまうようなそんな私の強欲さが行けなかったのだ。要するに今まで、ipad pro を使っていたのに、ipad airを買ってしまってはグレードダウンなのだ。たぶん綺麗な最新の液晶を見て、ワクワクしたかったのだ。air pods maxがあるから、スピーカも不要だけど、4つついてないと行けないのだ。airにはスピーカーが2つしかないという。コスパは良いけど明らかにグレードダウンしてしまっている。

ちなみに、スピーカの数は減ったが、音が悪くなったとは感じていない。まあいいんじゃないかな。

要するにipad proが欲しい人にはipad airはおすすめできない。

能の起こりから、現代まで、ざっくりと歴史。

能は、散楽にはじまり、1000年以上の歴史をもつ日本の伝統芸能である。のちに大和猿楽となり、奈良興福寺などで、寺社芸能として公演されてきた。

 室町時代、三代将軍足利義満の支援を受けた観阿弥、世阿弥親子によって、今に残る能の形が作られた。観阿弥は曲舞のリズムを能の謡に取り入れ、世阿弥は「夢幻能」と呼ばれる劇形式を確立し、幽玄の世界を表現した。また、世阿弥は『風姿花伝』などの理論書を残し、その言葉は現代に生きる我々にも影響を与えている。

 豊臣秀吉は晩年、能にはまり、稽古に励み、金春、観世、宝生、金剛の大和四座を保護し、配当米を与え支配下に置いた。

 江戸時代には能は「式楽」となり、能役者達は、幕府や藩に召し抱えられ、儀式に参加し給与を受け、保護された。五代将軍、徳川綱吉も能に熱中した将軍であり、珍しい能を好み上演が途絶えた演目を再びよみがえらせ復曲能がよく演じられることとなった。また、出版技術が向上した江戸時代において、能は謡本として民衆に広まり、謡は庶民の間で親しまれた。

 明治維新により、幕府や藩の保護がなくなり、能役者達は路頭に迷い、いくつもの流派が断絶した。しかし、海外のオペラに劣らない舞台芸術として、政府の要人として諸外国を視察した岩倉具視は能の芸術的価値を認識し、華族や財閥の支援を受け、能楽は復興した。芝能楽堂を始めとし、それまで、屋外にあった能舞台は建物の中に収容され、他の舞台芸術では類を見ない能楽堂が建てられた。また、これまで「猿楽」といわれていた能を「能楽」に言い換えた。これが現代の能の基礎となった。

 この長い歴史において、能は洗練され、簡素化されていった。

 これが能の魅力であり難しさでもある。

 これまで、能楽堂で上演されることの多かった能だが、戦後、市民ホールや芸術ホールができ、特設舞台で演じられることも多くなった。またシテ方が企画し、ワキ方、囃子方を集める公演方法から、劇場側や能に関わる団体が企画する公演が増えてきた。観客も能を学ぶ弟子から、一般の観客が増え、演能形式も変わってきた。

 能は時代によって、対応し、変化し今日まで続いている伝統芸能である。

参考文献

独立行政法人日本芸術文化振興会 「文化デジタルライブラリー 能楽偏 その二」

(https://www2.ntj.jac.go.jp/dglib/contents/learn/edc12/index.html 閲覧日:2020 年 11 月13 日)

昨年を振り返り、一年の計を考える。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

昨年のことを振り返ったり、一年の計を立てたりなんてことはこれまで、しなかったのだけど、さすがに50歳を超し、昨年とんでもなく、大変な一年だったとさすがに思うところもあるものです。

昨年を振り返る

昨年は、年初から年末からのコロナを引っ張り、正月は体力を消耗。1月末にはハイチュウを食べていて歯が折れて歯医者に。いつも行く歯医者ではなく、別の歯医者に行ったら、神経を抜いたり自費治療だったのだけど、私にとってあまりいい歯医者ではなかった。4月になっても、歯一本の治療が終わらず無駄に長引かせているようだった。まあ、歯医者って普通そういうものよね。なんやあってそこの歯医者は一本治療終わっておしまいにする。

さらに正月、鍵穴が閉まらなくなる。鍵を直してもらうと爪楊枝が刺さっていた。また、階下の奴の仕業かと思ったが、どうしようもないので、夏に警察に被害届だけだす。

春に仕事が更新年だったので、試験を受ける。無茶苦茶緊張したが、とりあえず契約4年目。

警察がやってくる。うっとうしい実家の父親を無視してたら捜索願を出されるゴールデンウィーク。実家に帰ったり、親と揉める一年。ストレスでコントや漫才を見始める。

同い年の友達たちとは、基本的にうまくいかず。みんな忙しい。価値観はどんどんずれるし、すごく大切にしないとつぶれていくものだし、相手を理解し、自分を理解してもらうのは大変な一年。

8月、ニューヨークの凱旋公演のチケットがすごく余ってるとのことで、東京まで台風の中、観に行く。ずっと何となく好きだったのだけど、公演見たらむっちゃ面白くて、最近のお気に入り。東京に行ったついでに皇居にいったり、銀座に行ったり、レトルトさんのレトセトラにいったりする。

なんか、9月は通信の大学のゼミで屋久島旅行に参加。若い人たちと、沢登りしたり、山歩きしたり、年齢が倍以上違うのでいろいろ心配される。脳科学者の茂木健一郎氏と副学長の世耕氏(弟)の話を聞く。なんか政治もいろいろあった時だが、基本的には政治は興味のあることしか興味がないので、よくわからない。手荷物検査や天候不順でいろいろあった。

部屋をリフォームしようとするが、リフォーム業者なんて見つからない。

11月、足首を骨折する。全治2か月。通勤中、普通に歩いていて、街路樹の植え込みに足を取られる。沢登りしても平気だったのにだ。とりあえず、2週間ギプス生活。色々調べてみると、腓骨の剥離骨折で、骨折の中では結構軽いほうらしい。骨折は人生3回目。これはさすがに多い。いやになってくる。とりあえず、けがの多い人生。ギプスも取れ何とか年末。

所感

年を取るとマジ忙しすぎる。昔のようにできていたことができない。できることは限られている。体力のなさ。貧血。眠い。コレステロール値は高い。無理して頑張るのは無理。ほんとうに、このままでは来年死ぬわ。と切実に思ってしまう。10代、20代は適当な驚異の記憶力、30代、40代は秘儀、過集中でやってきたが、50代越したら、そんなものには頼れなくなる。メメント・モリ。本当に死が近づいているのだな。

2025年やるべきこと。

必ずやらなければならないことがある。それは関西万博。大阪住の私はかなり関西万博に左右されるだろう。万博ボランティアも参加することになっている。たぶんもう、万博といかに共存するかが、一番の課題である。それだけで十分忙しい。

  • 英語の勉強

健康に注意する

コレステロール値が高くて何が悪いと思っていたが、確実に弊害があるのだ。

  • 早寝早起き
  • 定期的な運動
  • 食事に気を付ける。

結局は、人間は、年を取ると着実なルーティーンで、生きていくしかないよねえ。という話。今年も何卒よろしくお願いいたします。